製剤 Drug Formulation

製剤設計(プレフォーミュレーション)

非常に少量の原薬(API)または新薬開発が可能な候補分子を使用することで、メディシロンの製剤設計(プレフォーミュレーション)事業は、化合物を次のステップへと導く貴重な情報と専門知識をご提供することが可能です。当社の製剤設計チームは、幅広い化合物の取り扱いについて豊富な経験を持っており、早期成功への道をご提案することができます。

 

溶解度:
・pH溶解度プロファイル
・有機溶剤による溶解度
・絶食状態の疑似腸液(FaSSIF)、摂食状態の疑似腸液(FeSSIF)、疑似胃液(SGF)による溶解度

安定性:

・溶液安定性、固体安定性、ICH光安定性

固有のプロパティ

・pKa、Log p / Log D、固有溶解など

スクリーニングを可能にする製剤設計
・溶剤の選択
・pH調整と共溶媒
・界面活性剤の可溶化
・ナノ懸濁液
・マイクロエマルジョン
・アモルファス固体分散体

 

メディシロンは、お客様がAPIアプリケーションのための最適な剤形にたどり着くために、適切な装置、設備と非常に熱心なフォーミュレーションの専門家をご提供しています。当社は、当社が設計したあらゆる剤形が、お客様にとってスケーラブルで、適合力があり、商業化可能なものであることを保証します。

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